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動画編集は、副業がおすすめな理由【稼げる人と稼げない人の違い】

YouTubeやTikTokをはじめ、映像プラットフォームを活用した「動画広告市場」は盛り上がり、動画編集を仕事にしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

在宅でスキマ時間に働けることから、人気の副業です。

一方で、いざ始めようとしてネットサーフィンをしていると、

「動画編集 副業 稼げない」

「動画編集 やめとけ」 「動画編集 オワコン」

といった検索結果がたくさん出てきますよね。

それにもかかわらず、動画広告市場は、2025年には約1兆円に達するという調査結果もでています。

(出典:日本の動画広告市場、2025年には1兆円突破の見込み【サイバーエージェント調べ】

本記事では、動画編集コースの無料カウンセリングの受講やネットサーフィンで集めた情報をもとに、動画編集の実態をまとめていきます。

結論、まだまだ稼げる。ただ、動画1本の単価はピンキリ。5,000円~1万円が相場。企業広告であれば、1本100万以上のものもあるが、それには実績とスキルが必要です。

動画編集は、もう稼げないの?

私みたいに「動画編集を副業にするか悩んでる人に」読んでいただきたいです。

こんな人に読んでほしい

  • 動画編集でどのくらい稼げるのか知りたい
  • 動画編集が好きだから副業にしたい
  • 稼いでる人が何をやっているのかを知りたい

 

本記事の内容

1.動画編集は稼げないと言われる理由

動画編集ってぶっちゃけどのくらい稼げるの?

株式会社カカクコムが運営する「求人ナビボックス給料ナビ」によると、日本の動画クリエイターの平均年収は約445万円程度。(2023年5月時点)一方で、人気のあるチャンネルや、PV、CMを手掛けるようなプロの動画クリエイターは数千万円以上の収入を得ることもあります。

「稼げない」と言われている理由は3つあります。

(出典:映像制作の仕事の年収・時給・給料(求人統計データ)

理由① 動画編集ができる人が増えている

全国に動画編集スクールは80校あるといわれており、需要の増加に技術を学べる環境はかなり整っています。それに、動画編集には、Premiere ProやAfterEffectといった動画編集ソフトが必要ですが、YouTubeなどで使い方を学べるので学習コストを抑えて、独学で習得も可能です。センスのある人であれば、未経験でも1カ月ほど勉強すれば出来るようになります。

例えば、数年前は結婚式ムービーを外注すると制作会社に頼むのが主流でしたが、ここ数年で動画編集ができる人が増え、ココナラのようなCtoC形式のマーケットプレイスサイトで簡単に依頼することができるようになりました。

さらに、高いスキルがなくても簡単に動画編集ができるソフトもでてきており、誰もが簡単に動画編集ができる時代になっています。

理由② 案件の報酬単価が下がっている

YouTubeの動画編集の場合は、平均1本5,000円〜20,000円くらいが相場。

動画編集スクールの無料カウンセリングで教えてもらいましたが、結婚式ムービーの単価が5年前は5万円くらいだったものが、今では数千円で依頼できるようになっています。発注する側からするとよい時代ですね。

一方で、10分のYouTube動画をつくるのに、慣れていないと5~6時間かかるので時間単価はあまり高くないです。

1万円/本 ÷ 6時間 = 時給1,666円

副業で月に10本の動画制作すると、必要な時間は60時間で、収入は10万円

これに営業にかかる時間は含まれていません。

稼ぐためには、いかに「高単価な案件を獲る」ということが重要かよくわかりますよね。

理由③ 稼ぐには、営業スキルが必要

動画市場が大きくなればなるほど、発注者側のリテラシーが高まっていきます。

案件を受注するためには、自分自身をアピールし、クライアントとのコミュニケーションを円滑に行い、契約を獲得する必要があります。具体的には、自己PRのためのポートフォリオ作りや、SNSを活用したマーケティング、クライアントとのやりとりの中での折衝能力や価格交渉能力が求められます。

そして、発注者の目的は動画をつくることではありません。動画はあくまで手段。

新製品をPRしたり、説明コストを抑えて業務効率化につなげる、のが本来の目的です。すごくおしゃれな動画が作れても、コンセプトがずれていればリピートは望めない。相手が求める提案力も必要になってきます。

動画編集の業界は競合が激しく、クオリティや価格だけでは差別化が難しいという面もあります。そのため、営業スキルを身につけることで、他の動画編集者と差別化を図ることができ、より多くの仕事を得ることができます。

動画編集スクールを調べていると、「営業スキル」まで指導してくれるサービスがあるくらい重要です。

2.動画編集は「副業」がおすすめの理由3つ

時間の自由度が高い

基本的に自分のスケジュールに合わせて作業ができるため、時間の自由度が高い特徴です。

特に、副業として行う場合は、本業の合間や休日に作業をすることができますし、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の流行によってオンラインでのコミュニケーションが主流になっている現代では、リモートワークで仕事ができます。

本業との兼ね合いを考えながら、自分自身のスケジュールに合わせて作業を進めることができます。例えば、朝早くから本業をこなし、夜に副業の動画編集作業を行うことができるため、自分のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

また、副業として動画編集を行っている場合は、本業とのバランスを保つために、急な残業や出張などでスケジュールが変更になった場合でも、柔軟に対応することができます。

地理的な制約を受けずに、地方へ移住しても、自宅やカフェなど好きな場所で動画編集を行うことができます。このように、時間の自由度が高いことが動画編集の副業としておすすめな理由の1つです。

本業にも活かせる

動画編集はクリエイティブな仕事であり、本業でもクリエイティブなスキルを必要とする職種には共通する部分があるため、副業の経験は役に立ちます。例えば、マーケティングや広告業界など、コンテンツを制作する職種では、動画編集のスキルを活かしてより魅力的なコンテンツを制作することができます。

また、動画編集を副業として行うことで、自己管理能力やプロジェクト管理能力が向上します。副業での作業には、自分自身で時間の管理やタスクの優先順位を決定しなければなりません。これらのスキルは、本業においても非常に重要な能力であり、副業での経験がその習得につながることがあります。

動画編集はデジタル技術を使用する仕事であるため、ITや情報処理業界など、デジタル技術を活用する職種においてもスキルが活かせます。動画編集経験は、ITや情報処理業界において、デジタル技術に詳しい人材としてのアピールポイントとなることもあります。

即金性が高く、学習コストが低い

動画編集スクールも卒業まで3~4カ月。未経験から案件を獲るまでそのくらいです。

  • 即金性が高い

自分のパソコンでできるため、必要なのはツールやソフトウェアを揃えるだけ。一度環境を整えてしまえば、クライアントからの案件があれば、比較的簡単に受注することができ、仕事が始められます。また、クラウドファンディングなどを利用して、自ら企画した動画を制作し、収益を得ることも可能です。

  • 学習コストが低い

基本的な知識や技術は、インターネット上の動画講座や書籍、ネット記事などで簡単に身につけることができます。また、無料のソフトウェアも多数存在するため、初心者でも手軽に始めることができます。編集に必要なスキルは徐々に身につけることができ、クライアントに対して品質の高い動画を提供することができるまで、短期間で習得することができます。

3.稼げる人と稼げない人の違い

  • 稼げる人

稼げる人は常にスキルアップを意識しています。動画編集の技術は、日進月歩で進化しており、新しいツールやテクニックが次々と登場し、競争が激化する中で、常に最新の情報をキャッチアップしている人が生き残っていくことができます。そういった意識がある人は、自分自身が成長することで仕事の幅を広げることができ、より多くの案件を受注することができます。

また、稼げる人は顧客やクライアントとのコミュニケーション能力が高い。仕事を受注するだけでなく、クライアントの要望やニーズを汲み取り、それを実現するために最適な提案をすることができる人は、信頼を得られやすく、リピート率も高くなります。そのため、顧客とのコミュニケーションを大切にし、適切なアドバイスやサポートを提供することが重要です。

さらに、自己管理能力が高いということもあります。副業で動画編集をする場合、本業との両立や家庭とのバランスを取る必要があります。自分の時間やスケジュールを管理し、効率的に作業をこなすことができる人は、多くの案件をこなすことができ、稼げるようになります。

ココがポイント

  • 継続的なアップデートを行っている(新しい技術やトレンドを学んでいる)
  • 動画のクオリティが高い(高品質の動画を提供しリピートを得る)
  • マーケティング能力、セールススキルがある(自己ブランディング)
  • 自己管理能力が高い(漏れなく、効率的に作業をこなせる)
  • 稼げない人

スキルアップやコミュニケーション能力を磨くことを怠っている可能性があります。特に、副業で動画編集をしている場合、本業が忙しくなると副業の時間が削られてしまい、スキルアップに充てる時間がなくなってしまうことがあります。また、コミュニケーション能力が不足していると、クライアントからの要望や指示を正確に汲み取れず、不満を抱かれることがあります。

また、自己流でやり方を学んだり、やり方を間違っていることがあるかもしれません。そのため、本格的に稼ぎたい場合には、正しい知識や技術を身につける必要があります。例えば、プロの動画編集ソフトを使っているか、カットや編集の基本的な技術を習得しているか、クオリティの高い動画を作るためのトリックやテクニックを知っているかなども重要です。

4.動画編集の案件の取り方

いざ副業で動画編集をはじめたら、案件を取る方法を知っておく必要がありますよね。

これから、案件の取り方を3つご紹介します。

クラウドソーシングサイトでの応募

CtoCのマッチングサイトを活用する方法です。自分のスキルに合った案件を選んで仕事を受注することができます。

また、報酬の相場も明確に提示されているため、自分が得意な作業を選ぶことができます。

代表的なサイト

動画編集スクールで案件を紹介してもらう

動画編集スクールには国内で80校ほどあるそうですが、その中にも動画制作会社が運営をしていて現役プロが講師をしているスクールがあります。

プロが獲得した案件を少し手伝ったり、卒業生コミュニティの中で案件を共有してチームでプロジェクトをこなしていくなど、充実したアフターサポートをしてくれる場合があります。

代表的な動画編集スクール

SNSを活用してクライアントに直接アプローチする

SNSを活用することで、自分のスキルや実績をアピールし、案件を獲得することも可能です。

特に、InstagramやTwitterは、写真や動画を投稿することができるため、自分の作品を発信するのに最適なツールです。自分の作品を多くの人に見てもらえるよう、タグを付けたり、フォロワーを増やすことも重要です。

また、企業サイトに直営業をかける方法もあります。これには十分な実績が必要になります。

すべての仕事に共通しますが「人脈」も非常に大切ですね。

5.本記事を書くために参照したWebサイト

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